早川久美子民主党 早川久美子事務所
葛飾ハツラツ!
葛飾区議会議員 早川久美子
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早川久美子の活動日記
2004年
2004年12月18日(日) 政策発表会
私達民主党17区総支部では来年の区議選に向け開かれた政党への姿勢を明確にし、優れた人材集めるために、区議選に公募制度することを決定しました。

本格的な公募は年明けに告知する予定ですが、今回は現在支部の幹事を務める中で立候補の意志のあった4名に限り後任の選定作業が行われました。 現職に加え、新人2名が手を挙げ、一次審査の書類審査(公認申請書、作文)、第次の支部長、幹事長面談、そして最後の選考段階となる掲題の政策発表会が党員、サポーターの前で行われました。

今回の政策発表会を経て、党員、サポーターのヒヤリング結果を踏まえて最終的には支部長、そして幹事長が民主党公認依頼を都連へ提出する運びとなります。
2004年12月4日(土) クリスマスパーティー&区政報告会
葛飾区シンフォニーにて早川久美子はじめてのパーティーを開催しました。 後援会を持たない私にとって一体何人の方に来ていて頂けるのか当日まで不安でおりましたが、結果150人以上の方にお集まり頂きたい変楽しい時間を過ごすことが出来ました。 このパーティーの告知はHP、そして駅のビラ中心で行いましたが、通常、駅でビラを受け取って政治家のパーティーへ参加することはなかなか勇気のいる(?)ことだと思いますが、たくさんの方に参加頂きました。   友人スタッフはサンタでお出迎え。 会場の中にもクリスマスパーティーだということでコスプレで参加してくださった方もたくさんいらっしゃったりして「政治家」ぽくないパーティーだったかも
しれません。      
最初の1hrは真面目に区政報告、そしtて後半はパーティーとアッと
いう間の2時間でした。また、民主党前代表菅直人衆議院議員、民主党東京都連会長海江田万里衆議院議員、そして今年の夏の参議院選挙に当選したた小川敏夫参議院議員、れんほう参議院議員も続々と激励に駆けつけてくださいました。 
2004年11月29日(月) 議会スタート
今日から、議会がはじまりました。 初日は各会派代表による区政一般質問。
私は前回やったばかりなので今回は傍聴のみです。
今回はやはり、新潟の大震災を受けて、災害対策に関する質問&提言が多く、、その中でも我が会派の大高拓議員の質問では自身が、 阪神大震災でのボランティアの経験を活かして、災害発生後すぐに軽自動車に寝袋を積み込み駆けつけ、のべ3週間、復興ボランティアとして活躍した経験を踏まえ、具体策を提案。 現場を知る大高議員の質問は大変説得力がありました。 
2004年11月18日(木) 予算要望書提出
本日は、毎年恒例の、会派の予算要望書を区長へ提出。

今回は、新潟の大震災を受けて、災害対策を中心に、未来への投資(教育・まちづくり・NPO支援) 公平・公正な社会を目指して(女性の自立支援・障害 者の社会進出支援)の3項目でです。
2004年11月5日(金) 総合学習 コラボ授業
本日は清和小学校でのトミーさんとのコラボ授業。ゲストティーチャーは企画の最前線で活躍する田島さん。「ゾイド」という商品に主に携わっている方で す。 生徒たちは現場の開発関係者のお話に興味津々。 質問が止まりません。
 
まずはどんな玩具が人気があるのか?。 子供達なりに考えた結果は
1 本物みたいで(リアルで)かっこいいもの。
2 テレビで放映しているキャラクター付きのおもちゃ。
3 箱やパッケージがすてきなもの。
4 シールメーカーのように、子どもでもホンモノが出来てしまうもの。
とまとめていた。 
えええ!これが小学3年生!。 業界のマーケティング部と同じ意見ですよ。 驚きますっ!。
 
次にゲストティーチャーの田島さんの授業は、子どもたちに人気のある「ゾイド」の模型サンプルやデザイン画などを披露しながらの授業。 開発されるま での経過や苦労話など、子どもたちはメモを取りながら真剣に聞き入っている。 
 
一人の生徒から「そのサンプルを作るのにいくら掛かるの?」という質問が出た。 田島さんは「1000千万円くらいかな」と答える。 すると子供は 「え!!!!僕のは5000円で買ったんだよ」。 もう一人の男の子は「じゃ、○○個売らないと損しちゃうんだね」という声が出る。
 「トミーは年間1000種類を新発売しているけど全部が店頭に並ばないんだよ。」という田島さんの話しに対して子供達は驚きの様子でした。

メーカー がバイヤーに提案するという話しも少々されていましたが「ヨーカドーのエレベーター脇に置いてある商品ってスゴいのか」とか「レジの横に置いてあるのも 作戦なんだ」との声も漏れます。 きっと今度おもちゃやさんに行く時は今迄と違った視線でおもちゃ売り場を見ることが出来るのかな。 

子供達によって企画の分に興味がある子、またマーケの部分に興味があるこそしてパッケージの写真の取り方などに興味がある子、様々だ。 子供たちから出 た質問は好奇心旺盛で鋭いもので正直驚きました。 
他に「おもちゃのアイデアはどのような時に浮かぶの?」の質問の中で「おもちゃのアイデアは、会議室で作られるのではなく、常に好奇心を持って情報や アイデアをためていくことなんだ。それが、いつしかピピピっと一つのアイデアになる」と答え、「失敗はするの?」の質問には「商品として売れなかった失 敗例も成功例よりも多かった。 でも、その失敗を次の成功に結びつける努力が大切なんだよ」など、教科書にはない貴重な話しに子どもたちは興味津々。

最後に一人の男の子が田島さんに駆け寄って話す。 「実はボク、アイデアがあるんです」 「今度の授業で僕が作ったおもちゃを見て下さい」と。  次の授業はおもちゃ作り。最初は自分たちが考えたおもちゃをデザインし、それをトミーの方から審査・批評をしてもらい、商品としての発想や改善点、商品化への可能性などのアドバイスをしてもらう。
田島さんは「アイデアの中からよいものがあれば商品化の可能性もあるかもね」と笑う。そんな事を聞いたら子供達のやる気はさらに上がるのである。
 
今日の授業は私にとっても楽しくワクワクした授業でした。 
ちなみに私はトミーの営業にいたので企画の方と接点は少なく、今日企画の田島さんのお話しを聞き、もしこれらのプロセス、苦労話を知っていたらさらに 商品にプライドを持って営業出来たな~なんてちょっぴり反省してしまいました。 
2004年11月2日(火) 学校と地元企業を繋ぐ
今朝は青砥駅で駅頭。 インターンで来ている大学生田窪君がお手伝いしてくれました。 川崎の方から葛飾区までお手伝いに来て下さってます。 朝 早くから感謝です。
今朝も駅頭で何人かの方から声を掛けて頂きました。「いつもHP見てますよ」「応援してるよ、頑張ってね」。朝の忙しい時にわざわざ声を掛けて下さる。 本当に嬉しいです。 
感謝感謝の朝の駅頭です。

さて、駅頭終了後、10時から授業参観です。 
ず~っと前から詰めてきた地元企業(トミーさん)と小学校での総合授業がやっと(?)スタートしました。 先週は清和小学校さん、本日は我が母校梅田小 学校の授業がありました。 対象は3年生。 私が以前営業として勤務をしていたトミーさんに人、物、場所の提供をして頂きました。
これまた感謝。 
子供たちにはこの授業を通して「地元に世界に誇れる企業があるんだ!」「葛飾区ってものづくりの素晴らしい歴史があるんだ!」ということを経験してもら います。 

まず今日ははトミーさんの資料見学からです。 
「ポケモンってトミーが作ってるんだ」
「ファービー持ってる!」
「私のパパはトミカを何百台も持っているんだよ」
なんて声も聞こえたりして。 
次にトミーさんの企業の歴史を知るためにビデオを鑑賞。
最後にはトミーさんのメイン商品でもある「トミカ」が出来るまでの
説明を社員の方から受けます。写真は「金型」ですが、一生懸命子供達が持ち上げてもビクともしません。 社員の方がタジタジになる質問もたくさん飛び出します。 

次週はマーケ部や開発部の方が先生となって「おもちゃづくり」の開発や工夫についての授業を行う予定です。もちろん私も授業参観予定です。 

この総合学習授業のためにご協力頂いた、トミーさん、小学校の先生方、そしてコーディネーターのプラスエムさんに感謝感謝であります。 
2004年10月26日(火) 困った時はお互い様
ずっと雨が降り続いています。寒いな~っと感じ温かいコーヒーを入れます。
でも、私はこのマンションの部屋に居られるけど新潟の方はどのように過ごしているのか。心が痛ます。

葛飾区でも以下の救援物資がされています。
  第1回 24日(日曜)午前3時    救援物資提供 (4トントラック2台)
           ・保存水(2リットル) 3,342本 
  第2回 24日(日曜)午後7時    救援物資提供 (10トントラック1台)
           ・保存水(2リットル)   720本 
           ・アルファ米       5,150食
           ・毛布          1,420枚
  第3回 25日(月曜)午後2時30分 救援物資提供 (10トントラック1台、4トントラック1台)
           ・保存水(2リットル)  3,000本
           ・菓子パン        3,000食
           ・アルファ米       19,250食
第4回 26日(火曜)午後2時ごろ  救援物資の提供 (10トントラック2台)
           ・保存水(2リットル)  2,400本
           ・菓子パン        20,000食

物資や人的な支援も欠かせません。 ですが今誰にでもすぐできる支援として義援金があります。 今後もっとも必要とされている支援です。 本区の人口43万人。もし一人が千円づつ義援金を送れば4億3千万円になります。今、サラリーマンの方もお給 料が下がったり、家庭でも1円をセーブするために必死の時代かもしれません。 でもでも、この葛飾下町!「困った時はお互いさま!」根性ですよね。 

1 義援金名
新潟県中越地震災害義援金

2 受付期間
平成16年10月25日(月)から12月30日(木)まで

3 義援金受入口座

   (1)銀行振込の振込口座

第四銀行白山支店  普通 1546059
北越銀行田町支店  普通  245195
大光銀行学校町支店 普通  652800
新潟県信用農業協同組合連合会本店  普通 0002245

口座名義  日本赤十字社新潟県支部

  
第四銀行、北越銀行、大光銀行、及び、新潟県内JA(農業協同組合)・JAバンク新潟県信連の各本支店における窓口での振込については、手数料は無料で
す。
   (2)郵便振替の振替口座     
? 郵便振替 00530-2-2000

  名義  日本赤十字社新潟県支部

  窓口での振替手数料は無料です。
通信欄に「新潟地震」と明記してください。
昨日は酷い地震でした。 
新潟中越地方を中心とした地震災害におきまして被害にあわれた地域、被災者の方々に心よりお見舞い申し上げます。本区でも今朝から直ちに支援物が送られ
ています。 民主党としても新潟中越地方地震災害対策本部を設置し、災害復興を支援する活動に党を挙げて取り組んでまい
ります。
2004年10月25日(月) 中越地震
昨日は酷い地震でした。 
新潟中越地方を中心とした地震災害におきまして被害にあわれた地域、被災者の方々に心よりお見舞い申し上げます。本区でも今朝から直ちに支援物が送られ ています。 民主党としても新潟中越地方地震災害対策本部を設置し、災害復興を支援する活動に党を挙げて取り組んでまいります。
2004年10月20日(水) 本会議終了
やっと今日で長~い議会が終了。
一般質問をしたのが果てしなく前のような気がします。まだ今定例会の出来事なのに。 今日、明日はちょっとお休みを貰ってパワーアップしたいと思います。

2004年10月17日(日) インターンシップ
先々週に引き続き今週は東立石地区の敬老会へお邪魔しました。
ここでは地元の方が毎年コーラスをされます。 皆さんキレイにお化粧されて本当に素敵です。

夜はアイカスさんのマッチングフェアに参加。
学生さんが自治体議員の元で2ヶ月インターンを行うというものです。たくさんの学生さん&地自体議員が集まりました。 
詳しくは→ http://www.i-cas.org/

2004年10月12日(火) 第3分科会
本日は第3分科会。 都市計画費が含まれます。 
地元立石の再開発はいつも議題になります。 毎回、発言していることですが私は立石の町づくりに賛成でも反対でもありません。 きっちり地権者、そして 利用者の意見を反映させながらじっくり町づくりを行って欲しいというのが私の意見です。 再開発をするならば大好きな街「立石らしさ」が失われるような 再開発がいいと一区民として感じますが。 なにより大切なのは賛成派/反対派、そして地権者/一般の方々の意見を行政がコーディネートすることだと思い ます。

また、どこの街でも問題になっているのが放置自転車です。
本区で放置自転車1台に関わる費用(撤去、保管、返却、処分)に掛かるコストはなんと5600円です。 これは皆さんの税金から出されているのです よ!。年間8億掛かっているのですから。 既にハード面では駐輪車などの設備されています。 住民の方からは「もっと駅から近いところへ駐輪車がないと 意味がない」という声も聴きます。 その通りかもしれません。 しかし、それを理由に自転車を放置することは別問題。 全くいい訳になりません。 ハー ド面も大切ですがもっと重要なのはやはりソフト面です。 モラルなのです。 よく看板に「放置自転車禁止です」というものを見掛ますがはたして効果があ るのか?。 そこでその看板に「皆の税金が1台5600円掛かっています」など付け加えたら効果が上がるのでは?と提案。 お金が掛からないのですから 是非実行してもらい検証してもらいたいと提案しました。 
2004年10月7日(木) 決算委員会スタート
本日から4つの分科会に別れて決算委員会が始まります。
今日は第1分科会(総務費、環境費、産業費)です。

本区では法律相談やDV相談の窓口を設けておりますが、区民の声を聴くと「相談したいんだけどアポイントをなかなか取ることができない」「一回の相談で 解決できるものではなく次回の予約を取ろうとしても10日以上待たされる場合もある」というのが現状です。 相談窓口の体制をさらに拡充すべきと質問し ました。  

そうそう、昨夜地震がありました。 
お気づきの方はいらっしゃいますでしょうか?。TV報道を見るとお隣の区江戸川、足立、墨田は震度4なのに葛飾区は震度3と表示が出ています。いくらな んでもあの揺れは震度3じゃないですよね。 葛飾区は地盤が強いならなんとなく納得できますがそうでもない土地柄。 っとその時に一通のメールが届きま した。いつも葛飾区の震度計は隣接区より1度低いと??。 早速、質問。 ど~やら国からも「?」っと思われていたらしく調査に必要性を迫られていたよ うです。今後検査を早急にしてもらいます。
2004年10月3日(日) 敬老会
シンフォニーで行われた立石地区の敬老会に出席。敬老会というのは、地域の70歳以上の高齢者の方々のためのお祝いです。一昔(?)は70歳以上という とかおばぁちゃん&おじぃちゃんに見えましたが最近の70代は若い!。 特に女性!!。 キレイにお化粧していい匂いまでする。 いくつになっても女性 は女性です。 今日いらしていた女性を見ますと年を重ねることが楽しみになります。
2004年9月17日(金) 区民委員
一昨日、昨日の本会議に引き続き本日は区民委員会が開催されました。
今日は我が会派が再三要求をしてきた所謂「ポス捨て条例」についての庶務報告があました。 私は昨年の第2回定例会、そして3月の委員会でもでも条例 を検討するにあたり罰金制度ではなく過料制度にするべきと主張してきました。なぜならば、既に多くの自治体で、「ポイ捨て罰金条例」が制定されています が現状は全く街がキレイになっていないのです。 それは結局自治体の条例でポイ捨て罰金を決めても、罰金を徴収すべき警察は、ポイ捨てに動いてくれる可 能性は極めて低いからです。 一年ほど前に千代田区のポイ捨て条例が話題になったのは罰金制度ではなく「過料制度」にしたためです。 過料とは、自分た ちの自治体でその徴収を行いその金額が自分の自治体に戻るのです。 ですから責任は地自体に任されパトロールで過料徴収と自治体で完了します。
3月の委員会では「罰金制度」というムードだったのですが本日の庶務報告では「違反した者には2万円以下の過料を科する」との説明がありました。 
わ~い♪わ~い♪です。 

しかし、これを制定するに当たっては愛煙家の方がた、また業界の方からも反対などの意見が出されることも予想されます。 私はタバコを吸うこと自体は 否定しようとはしませんが今「受動喫煙」による健康が害される迷惑があります。 喫煙者のマナーが目に余るからこそ、こんなルールが必要なのだと思いま す(もちろんマナーの良い喫煙者も居ることは解りますが)。 
話はちょっとそれてしまいますが皆さんタバコ税はご存知ですか?。葛飾区でタバコを買うとその税金は葛飾区に直接入ってくるものです。本区のたばこ 税っては一体幾らくらいになるかと言うと・・・なんと本区で30億前後もあるんですよ。 税財源が厳しくなってきている中、タバコ税は安定している収入 源であることは間違えありません。 
行政の立場としては収入源も必要だという矛盾を抱えている非常に辛い立場にあるように思います。でも、まちの美化を守ること、そして区民の健康を守る ことは行政の大きな使命です。 昨年健康増進法が成立されましたがこれを確実に進めていく必要があると早川は強く思います。 ロングランで考えれば医療 費増加を防ぐこともできるのではないでしょうか 

喫煙マナーにしても、自分自身の健康にしてもやっぱり一人一人の意識が大きく左右するのです。愛煙家の方々には「他人の健康まで口出しするなよ」と言 われそうですが、他人に迷惑をかけないようにするべきだということは大きな声で主張し続けたいと思います。 

 10月5日の広報かつしかに区民意見提出の手続きのお知らせが掲載されます。 是非、この条例制定に関しての皆さんのご意見(賛成でも反対でも)を寄 せ頂きたいと思います。 期間は11月5日までの1ヶ月です。 
2004年9月16日(木) 昨日のつづき
昨日の一般質問の日記に関してメールでのご質問やご意見を何件が頂きました。  
特に少子化と男女共同参画社会の推進って?ってコトです。 詳しくは後日会議録等を添付致しますが、省略して説明すると先進国では女性の社会進出が高 い程、出生率が高く(アメリカなど)、また反対に女性の社会進出が低い程、出生率が低いというデータが経済財政白書出ているのです。 イタリア、ドイ ツ、そして日本は後者の方に属しています。 これを踏まえてに質問を行いました。 今年施行された葛飾区男女平等参画条例が実効性を持つ条例ととなるた めにはそれを実行する区職員が要となることから、区職員の男女共同参画社会の推進について等です。
 
私がこのHPや議会で「男女平等/共同・・・」と話すとメールでの反応がたくさんあります。
それは賛成派も否定派も含めて。 実は議会内でも反応があったりして。 それを受けてちょっと今日はその話をしてみたいと思います。 
 
私が「少子化」に対して質問をすると言う旨を話すと「だったらまず結婚して子供を生めばいいじゃないか」という反応がたくさんありました(←でも先に も書きましたが生みたい人が生めない環境、育てたい人が育てられない環境が問題で、子供を生む、生まない、育てる育てないは個人の判断です)。 そして 「男女共同参画社会」の文字を見ると「はいはい。またねぇっ」という反応があることも事実です(私はこの分野の質問は初めてにも関わらず)。 女性議員 =男女平等!平等!と言っているというイメージらしいのです。 男女平等/共同社会の推進やジェンダーに対してのバックラッシュがあると言われる昨今で すがジェンダーフリーというのは男女の差別をなくすものではなく文化的、社会的につくられた男女の偏見や先入観にとらわれたを取り除こうという考え方な のです。しかし、ジェンダーフリーという言葉はその定義や中身は、語る人によってかなりの幅があり、曖昧にしたままでの論争は『男女共同参画社会』その ものについても誤解を招いてしまっています。男女平等やジェンダーフリーについてもう一度認識する必要があると強く感じました。「ジェンダーフリーって 男女が一緒に身体検査とか受けるやつでしょ」「修学旅行で男女一緒の部屋で寝てしまうことでしょ」という議員さんもいらっしゃいます。 えええ~!そ れってどこの学校ですか?って感じです。 存在しない話がマスコミで騒がれそれが一人歩きしてしまい、実際にその現場を見た人は存在しないのです。

私は議員として一般質問において今まで「男女共同参画社会」に関して発言を行ってきませんでした。 しかし、今回の質問を通して感じた事は私が想像し ていた以上に状況は悪化しているようです。 女性議員が「男女共同・・・」と言うだけで苦い顔をする。 さらに驚くような発言・・・。やはり問題です。
あれ?でも葛飾区男女平等参画条例に賛成したよね?。むむっ。 男性の意識改革なくして真の男女共同参画社会は築けません。 あ、もちろん十分に理解 されている男性議員も本区にはたくさんおりますよ。 念のため。

人それぞれの価値観は様々です。私自身は男らしくとか女らしくとか言う部分を大事にしたいと考える人、またそうでない人も否定しようとは思いません。 また働き続けたいと考える人、そして専業主婦で人生を楽しみたいと考える人。 それはそれでいいと思うのです。 要は本人が自分の生き方に納得できれば 良いわけで、「自分らしい」ならばいいのです。 専業主婦万歳!働く女性の万歳!なのです。 ただ、後者の方がまだ前者に比べてなかなか今の社会では難
しい!・・・だから声をあげるのです。そこだけが目立ってしまうのかもしれません。 「専業主婦が間違ってる」なんて誰(私は)も言っていません。 

以前もこのHPで書きましたが「世の中」って大きなパズルだと思います。 そこを男性/女性、働く女性/専業主婦、そしてまた若い/高齢者だとかいろ んなピースがあって自分のハマルべきピースの役割を果たせばパズルは完成するのではないかと思います。どんなに大きなピースが一つだけあってもパズルは 完成しないということだと感じます。 
2004年9月15日(水) 一般質問
今日から平成16年度第3定例会がスタートしました。 
本会議初日は早川が一般質問を行いました。 今回のトピックは「少子化」です。 

一般的に少子化がすすんできた理由として、女性の高学歴化、未婚化、子育てへの負担の重さや保育サービスの不足、経済的不安、そして現在の日本の労働 環境に原因もあるとも言われています。

少子化の進行が望ましくない理由として、国力、社会の活力の低下につながる、労働力人口の減少で経済成長が阻害される、また人口のバランスが崩れ、社 会保障制度の維持が困難になるなどと言われています。

しかし、このような、問題を解決する為だけに、「子供をドンドン産みましょう!」というものではなく、子供をもうける/もうけない・育児をする/しな い・将来の社会設計をどのように描くか・・と言うのは、本来個人の裁量に委ねられるべきであって、国や地自体、行政が左右すべきことではないはずです。
 
では少子化対策として何が必要なのかとは一言では言い表すことが難しい問題ですが、今日は少子化について子育て支援、男女共同参画社会への推進、そし て国際化と地域に密着した自治体から行うことの必要性が高い、3つのポイントに焦点を縛り質問を致しました。
 
詳しい内容、答弁は改めてHPでご報告させて頂きます。
今回は、この質問にあたり改めて調査、勉強をしました。 地自体で出来ることは今回質問をさせて頂きましたが、結果として少子化の根底にあるのは、こ の国で生活するにあたり、子供を作るとその子の将来に対する不安が出てくる上に、夫婦自身の老後に対しても、経済面のみならず、精神面などいろいろな面 で不安が潜在していることが、少子化の大きな原因だということです。 そういう将来への不安を夢や希望に変えてゆくことが最も抜本的な少子化対策であ り、それには誰もが信頼できる社会、そして信頼できる政治を実現していくことが最も重要ということです!。 
2004年9月13日(月) 岡田代表再選
この9月から2年間、民主党を引っ張っていく代表を選ぶための立候補受付が8月30日に行われました。
25人との推薦人の名簿を添えて立候補したのは現職の岡田さんだったため、党の規約に基づき両院議員総会を開いて、そこでの承認をもって本日岡田新体制 が発足致しました。

本日のTVのインタビュー等を見ても皆様もご存知だと思いますが岡田さんの言葉の中に「政権交代」という言葉が何度も繰り返されていました。 岡田体 制で次回の総選挙で絶対政権交代です!。 私達地方議員も全力で活動してまいります。
 
今回の代表選挙をめぐっては、党内事情が一枚岩ではないなどという記事が新聞を中心に報道されましたが、そのどれもが、真相どころか推測記事に終わっ ているだけに残念です。
確かに、世代間闘争、グループの間での論争もあるかもしれませんが、自民党の派閥闘争に比べれば極めて公開された議論であり、政権をとるための正常な 論争なのではないでしょうか。
2004年9月9日(木) そろそろ本会議がはじまります
今回の定例会では早川が一般質問します。 
通告が明日に迫っているのですがまだまだ未完成。 かなり焦ってます。
今は役所に来ていろいろ調べ物をしているのですがもう疲れてしまい、気分転換に日記書いてます。

さて、今回の定例会は決算審議が行われる1年の中でも非常に大切な議会です。 
4つの分科会に分かれて議論されるわけですがこちらの予習勉強も大変です。
本会議は今月15日からスタートします。 私の一般質問は時間は多分15日午後1~3時の間だと思うのですが(他議員の質問によってかなり違ってしまい ます)是非傍聴に来て下さい。 当日簡単な手続きで何方でも傍聴することが出来ます。
2004年9月1日(水) 新学期スタート
今日から9月です。 新学期のスタートです。 
議会の方も今月15日から第3定例会がスタートします。 
今回の定例会では私は4回目の一般質問を行います。 しばらく準備に追われる日々が続きそうです。 

この暑さの中で、ここ2週間かなり集中してやっている事があります。 
伊藤まさきさん(32歳 現葛飾区議会議員)を次期都議会議員選挙の公認を支部決定しました。
今はこの同僚伊藤まさき氏のポスターを一生懸命貼っているところです。 
どなたか「私の家に貼ってもいいよ」という方がいらっしゃいましたらごご一報下さい。
2004年8月29日(日) パネル事件報告会
民主党区議団主催の「パネル事件報告会」を行いました。あいにくのお天気でしたが多くの方々に駆けつけて頂きました。

パネル事件の経緯の他にそれを踏まえての議会改革3ヶ条の説明をさせて頂き、また江東区選出の都議会議員(無所属)柿沢未途さんをコーディネーター迎え「開かれた議会への改革」をテーマにパネルディスカッションを行ったりと、今回のパネル問題だけでなく地 方議会全般の問題にわたりました。
会場からの多くの意見が出され、議論が白熱したため、予定を大幅に過ぎ終了致しました。 
 
区議会は国会などとは違いテレビや新聞で取り上げられることがほとんどありません。 そのために区民の多くの方々は自分が投票し選んだ区議会議員が、 議会でどのような発言をし、また活動をしているのか極めて知る機会が少なく、議会自体もこのような環境ですと閉ざされがちです。しかし皆さんの一番近くに存在する地方議会は極めて皆様の生活に重要なワケで。 私は、皆さんの区政に寄せる関心が高くなればなるほど葛飾区が良くな ると信じています。その為には私は皆さんに区政報告を届け、また報告会等を開催し少しでも皆さんに区政について身近に感じていただけるようさらなる努力 をしてゆきたと思っています。 今日はホントに再度強くそう感じた1日でありました。 
2004年8月3日(火) 駅頭
~7月にかけて参議院選挙が行われていたため、自分の区政報告を配布することが出来ませんでした。 (選挙期間中は政治活動が制限されてしまうので す)。 
7月下旬もバタバタしていて今朝一ヶ月ちょっと振りに駅頭に立ちました。 すると「久しぶりだねぇ~」「珍しいね~」なんて言われてトホホです。
私は四つ木駅、立石駅、青戸駅を中心に朝の駅頭を行っているのですが、立石駅は出入り口が4つ。 立石駅だけでも全部制覇するには4日掛かってしまう のです。 朝から予定ない日は極力駅頭に立ってもやはり駅(出入り口)の数が多いと皆さんにお会い出来る機会が限られてしまいます。 JR亀有、新小 岩、金町など大きな駅が地元の議員さんがちょっと羨ましいです。 だって1日でたくさん皆さんとお会いすることが出来るから。 でも、小さな出入り口は それなりにいいもので。 きちんとお一人おひとりに声を掛けられるし、私一人でもきちんと皆さんにビラを手渡すことが出来ますからね。 
今後は「久しぶり」な~んて言われないように1日でも多く区民の方に区政報告を届けられるようもっと駅頭に出没したいと思います。。
2004年7月28日(水) 緑化
葛飾区では地球温暖化対策の一環として、ヒートアイランド減少の緩和を図るため、区民や事業者が屋上緑化を行う際に参考となる見本園を区役所中庭機械塔屋 上に見本園を設置しました。 屋上緑化をすると建物本体のコンクリートに蓄えられる熱を軽減し、また植物の蒸散作用が周りの熱を奪うため、ヒートアイラ ンド現象の緩和に効果があります。また屋上に設置することにより夏季に建物の屋上から室内に入る熱量が抑制され室内の温度を抑えることがで結果として冷
房の消費エネルギーを抑えることに繋がるのです。そして都市部ではヒートアイランド現象の響などによって短時間の集中豪雨が増えているといわれていま すが降った雨を一時貯留し水害の発生を抑制することもできるのです。
8月は毎週水曜日13時半~16時まで開園しておりますのでお立ち
寄り下さい。  
因みに.....我が区では内業者や区民の方が自ら行う地球温暖化防止などの地球規模での環境保全を積極的に支援するため、設備の設置などに必要な資 金の融資を斡旋しています。
2004年7月12(月) 民主党飛躍
暑かった参議院選挙が終了しました。 
今朝のほとんどの新聞では「民主党飛躍」と載っています。
民主党は選挙区で公認31議席、推薦他5議席の計36議席、比例代表で19議席を獲得  し、自民党を上回りました。比例代表の得票数でも400万の差をつけ、比例第一党 です。
葛飾区でも比例第一党です。 民主党6万4千、自民党5万2千、公明党3万4千円、共産党1万8千票という結果でした。

皆さん!政治が変わってきているのですよ!!。動かしたのは政治家ではなく国民の方一人ひとりなのです!。 次期総選挙においては、必ず政権交代を実現できるよう頑張ります!。
引き続きのご支援よろしくお願いいたします。
2004年7月3日(土) 忙しいのは皆一緒
「毎日忙しいでしょう。議員さんはいつ休むの?」と言われました。
ん~忙しいと言えば忙しいかもしれないけれど。 でも、拘束されるのは本会議開催中と委員会時のみくらいなんですよね。 他は党の活動や勉強会、視察な ど、自分の予定で動けるのです。 

朝の駅頭を行っていると「大変だねー」と言われます。でも、私は以前、都心へ勤務していた頃は毎朝7時には京成立石駅から電車に乗っていたワケでノ。 それを考えれば全くもって会社員時代と起床する時間は変わらないのです。 だからあまり「大変」とは言えないのです。 冬の寒い時期、1hr電車の中で 過ごせる時間と激寒の中駅頭に立っていいるのがどちらが辛いか?と聴かれればやはり冬の駅頭のが辛いですがノ。

どんな職業でも「忙しい」「大変」なのは同じですしことですのでこれからも頑張ります。 
でもやはり駅頭で「頑張って」と声を掛けられるのはホントに嬉しいものです。  

2004年6月28日(月) 総合学習
今年初めから詰めてきた地元企業と地元小学校で連携をしての総合学習の打ち合わせ。今日は(株)トミーさん、清和小、梅田小のお顔合わせ+スケジュール 調整。 トミーさんは私が4年程営業をしていた企業でしたので大変今回もお世話になってしまっています。 小学生たちに地元企業には世界的レベルなおも ちゃ企業があることを知ってもらいわが町にプライドを持ってもらいたいものです。
この状況はまたこのHPでお知らせします。 
2004年6月24日(木) 参議院選挙スタート
今日から参院選挙スタートです。 
争点は「年金問題」と「自衛隊の多国籍軍への参加の問題」です。
マスコミではこの選挙こそ私達民主党の力をしっかり見せつけられるかどうか試されている選挙だと言っています。 しかし、私は試されているのは私達民 主党ではなく国民一人一人の力だと思っています。 
皆、一人一人がこの国を良い方向に変えたい思い、また行動しない限り政治は絶対に変わりません。 この選挙は国民の一人一人の力を見せつける選挙で す。 皆さん!ガツン!っとマスコミ、そして自民党へ皆さんの力を見せつけ下さい。 
7月11日には絶対投票に行きましょうね!。
2004年6月23日(水) パネルの真相
6月7日~6月23日まで平成16年第2回定例会が開催されました。
この二週間という期間を振り返ると様々な出来事があり遠いむかしのような気がします。 新聞などでも取り上げられましたし、また、たくさんの区民の 方々から何十通とメールを頂いておりますので多くの方はご存知かもしれません。 
 
簡単に振り返ってみたいと思います。

今回、我が会派からは2人が一般質問に立ち、その一人が同僚の鈴木烈議員でありました。 私は、質問の前週くらいに鈴木烈議員に「今回はどんな質問す るの?」と聴いた時に烈議員は「今回は町づくり、とくに川の手の街葛飾区としていろいろ提案したいと思っている。 パネルを使用してやろうと思っている んだ。」と聴きました。 私はこの時「写真やパネルがあった方が解りやすいもんな~」なんて思いながらそれがまさかこんにも問題を呼ぶ「パネル事件」に
なろうかと思ってもみませんでした。 

質問当日、鈴木烈議員はパネル持参し控え室にやってきました。 (当時)石井幹事長から、「パネルを使用するならば事前に根回しをしておいたほうがい い」とのことで、お昼休みに急遽議運運営委員会が開催されることになりました。
 
理事会では今回のパネル使用はダメだとの結論が出たようで。将来的にはパネルは使えるようにするから、今回は使用は遠慮して下さいととの旨。 私達会 派としては「前例にないことだから」という明確な理由もないまま、質問内容に関わることで譲歩してしまってはいけないのではと思い、「明確な理由を言っ ていただけないと、ここで妥協することはできません」との態度を表明。
 翌日の議会開催では「議運の結論を覆してパネル利用を認めることを求める動議」を鈴木烈議員が動議を上げました。 まぁまぁまぁ~スゴイ野次でした。 私も議員活動始まって以来あんなデカイ声で自公に向けて議席で野次り返してしまいました。 烈議員が説明を終えて、自分の席に戻っても、次は烈議員を含 めて(?)の民主若て3人とベテラン議員鈴木なおひろ議員が一体となって自席からの自公との激論が続きます。 自公からの反対討論を期待していたのです が、それもなし。 以前もHPで書いたことがありましたが「野次るならきちんと反対討論して!」って感じです。こんな議会大荒れの中、議長はいきなり採 決。我々は激論中で全く聞こえないままの採決となってしまい、我が会派の一部が、動議に賛成する「起立」をするかしないかの内に、採決が決められてしま いました。 果たしてちゃんとカウントされているのかどーか?。 議長の声は全く聞こえませんでしたから。しかし、どんな理由であっても冷静さを失って いて、動議を提出しておきながら採択時に賛成の意思をきちんと伝えられていないという疑問を持たすことになるのは議員としての最大のミスです。大変に反 省するところです。

 新聞記事には、「区政には関係のないことなのに」というコメントが出されていました。しかし、この問題こそ、「前例主義」そのものであり、区民の方々 の、議会に対する不信そのものだと感じます。
パネルを使用するしないの問題ではなく、その部分に問題提起をしているのが今回の本当の目的なのです。 

じゃ、一体この「パネル事件」の結末はどうなったのかと言うと、パネルを持ち込み予定だった本人の鈴木烈議員が会派の副幹事長と、議会運営委員会の委 員を辞職しました。 
理由としては信念を持ってやったことですが、議会慣行に対する理解が不足していたため、私達の行動が必要以上の混乱を招いてしまったのは紛れもない事実 だからです。

前のHP日記にも書きましたがよく何かある度に「郷に入れば郷に従え」と郷に入っては郷に従え」という諺があります。残念なことですが人間ってある同 じ場所に居ると以前は「おかしい」と思っていたことが「当たり前」のように感じてきてしまいます。そして年下、後輩にも「ココはこーゆーところだよ。  郷に入ったら郷に従え」と言ってしまうことが多くある傾向にある。 従わない人に対しては「若いな~」「解ってねーなー」と。 しかし若い私達を区政の 場へと送り出して下さった有権者は「郷に入っても郷に従わない」と期待して下さったのと思います。 伝統、歴史は大切です。 でもね、やはり新しいこ と、当たり前の事は当然ながら変えていくべきです。 間違ってる、間違っていないは議会の感覚ではなく市民の感覚でい続けたい。 いつまでも「王様は裸だ!」と言える自分でいなくてはイケないのです。 これは一人で言い続けられるのが理想です。 でもやはり同じ感覚、考えの仲間が いるということは本当に力強いと感じた今回の一連事件です。
また、いろいろ勉強になりました。

ごめんなさい。 書いているうちになんだか自分でも混乱してきてしまってきちんと伝わっているかどうか解 りません。

後日、この事の真相と我が会派の「議会改革案」を皆さんにお伝えしたいと考えております
2004年6月5日(土) 年金
年金改革法案が成立しちゃいましたね!。 
小泉さんがサミットへ参加する前に成立させなくてはならないのでしょう?。 すべての人が納得いくというのは無理にしても、  国会で議論をし、きちんと国民に説明責任を果たし、信頼でき、わかりやすい制度にしなければなりません。 
将来、安心を導くための年金が逆に不安を煽るような制度では
絶対にいけないのです。 

夕方は新小岩駅にて東京選挙区で立候補予定の蓮舫さんと遊説です。 
2004年6月2日(水) 我が母校
今日は母校の共栄学園(http://www.kyoei-g.ed.jp/index.htm)の新校舎竣工式記念式典に参加。 この新校舎がスゴイ!。 まるで都心の最先端のオフィスのようです。 
無線LANはもちろん国際会議ができる会議室、充実した図書室、おしゃれなカフェ。 驚きです。 
私が在学中時の校舎も愛着はありますがやはりこの最新の校舎で学べる在学生羨ましいです。
祝賀会時にご挨拶をさせて頂きましたが、久しぶりに緊張しました。
だって、あの時に叱られ怒られご指導頂いた先生方がたくさん目の前にいるわけです。 
なんだか照れくさい感じと、妙な緊張感でした。
2004年6月1日(火) メールでのご意見
日頃よりメールでのご意見、ご要望をたくさん頂いております。 大変嬉しく思っております。 
  
しかし、残念ながらそのメールを頂く何通かはお名前、ご連絡先を頂いておりません。今迄、全ての方に返信をする事を心がけて参りましたがお名前、ご連絡 先を教えないという人に対して果たして具体的に回答が出来るものかと....考えさせられております。真剣な質問、相談だと思えば一生懸命対応し回答し たいと心から思いますが、その方の状況がある程度が解らなければ具体的に回答することが出来ない質問、相談内容もございます。また誤解を招くやりとりに なってしまうことを危惧してなりません。
  
同僚議員でも名前がないメールには一切対応をしないとう方もたくさんおられます。メールを頂く方、是非ともお名前、ご連絡先を教えて頂けますようお願い 致します。 
 
「無記名」で頂けるごメールの意見も貴重なものと受け止めますが内容によっては返信できないものもあろうかと思いますのですので何卒ご理解ください。 
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