衆議員議員 早川久美子
ご意見 サイトマップ
ホーム プロフィール 基本理念・政策 活動レポート リンク


自身の政策について、選挙の前も、選挙の終わった今も、レポートを定期的に発刊し、皆様に対して、その進捗状況を報告します。

私に一票を投じてくれた人だけに顔向けせず、いつも「公平」でいます。

声が大きい方だけが有利にならないような構造を目指し、議員としてなすべきことを一歩一歩進めていきます。

葛飾区議会議員に初当選させて頂いたのが平成13年秋。当時、議員定数は46名、その中で女性議員は7名でした。また区議会の場でも世襲議員も多く、私のような脱サラ議員は皆無。[政策に女性の声、またサラリーマン出身のしがらみの無い声を届けたい]との決意で初登壇し、質問した日は今でも忘れられません。

あれから8年。今も[女性]の視点、そして[サラリーマンとしての納税者]の視点で、生活者のための政策実現に向けて取り組んでいます。

そして、これからも私、早川久美子は5つの約束で[国民の生活が第一。]を実現させてまいります。



1.[年金通帳]で消えない年金! 
  〜国が責任を持って全額支払います〜


年金は、国民生活の[最後のよりどころ]です。民主党は[消えた年金]問題を解消し、あなたの年金を必ず守ります。また、今後、二度と無責任な行政が行われないように、年金制度を一元化し、国が全ての国民に全責任を持つ、[信じられる年金]に改めます。国民の保険料を管理もできずに、保険料をムダ遣いしてきた社会保険庁は解体します。特に、年金の財源については根本から改めます。まず、年金の基礎部分は全額を税で賄うことし、消費税の全税収をその財源に充てます。何よりも行政改革を徹底的に行い、税金の無駄使いをなくすことで、消費税率は現行のまま据え置きます。民主党は、現行の年金給付水準を維持し、国民が安心して暮らせる、安定した年金制度を構築します。 

○ 「年金通帳」の導入で "消えない年金" を。
○ 社会保険庁の改革で "消されない年金" を。
○ 「年金制度の一元化」と「保険料方式から税方式への転換」で、公正で分かりやすく、納得が得られる年金制度へ。


2.安心して子育てできる社会へ。
  〜1人月額2万6000円の子ども手当を支給します〜


子供たちの数は、社会の活力となり、将来の希望になります。またそれを守るのが政治や社会の義務です。まず、誰もが安心して子どもを産み、育てることができるよう一人あたり毎月2万6000円の子ども手当を創設し、中学校卒業まで支給します。その後、高校教育も無償化を進めるとともに、大学、専門学校などについては奨学金制度を拡充し親の負担を軽減します。国、地方自治体、学校、親、地域社会が力を合わせ、互いに責任を持って、日本の子供たちに等しく教育のチャンスを保障し、教育格差を解消します。 

○ 子ども一人当たり月額2万6000円のこども手当]を創設し、中学卒業まで支給します。
○ 公立高校の授業料などを無料にするとともに、奨学金制度を拡充します。
○ 希望者全員が受けられる奨学金制度を創設し、家庭環境によらず、高等教育を受けられるようにします。


3.天下りを全面禁止します!
  〜税金ムダづかいをゼロに〜


毎日、マスコミで報じられる官僚たちの天下りや無駄使いのニュース。まじめに働く多くの公務員の中で、一部の特権的な役人が、既得権益を守り、甘い汁を吸い続けています。天下り根絶!随意契約の見直しでムダ0、ガラス張りの情報公開を徹底させます。

○ 天下りのあっせんを全面的に禁止し、官製談合、税金の無駄づかいを根絶します。
○ 特殊法人、独立行政法人、特別会計などは原則として廃止します。
○ 地方分権の推進などにより、国家公務員の総人件費を2割削減します。


4.医師不足を解消して、安心の医療をつくります。

○ 医師、看護師などの配置を適正化する緊急行動計画を策定し、医師不足を解消します。特に産科、小児科の医師不足は早期に解消します。
○ 女性医師、看護師が仕事を続けやすく、また復職しやすい環境を整備します。そのために、院内保育所の整備や復職のための研修を進めます。
○ 後期高齢者医療制度の即時廃止。みんなで支え合い、高齢者子どもも現役世代も、安心、納得して治療を受けられる医療制度にします。


5.地域のことは地域で決める!分権国家を実現!

○国と地方の役割分担を根本から改め、地域で出来る仕事は全て地域に任せる仕組みをつくり、真の地方分権を実現します。
○全ての補助金を廃止し、地方が自由に使える自主財源として一括交付します。
○地域のニーズに合った行政ができるように、住民生活に密接な分野については、国が政省令で細目を定めることをやめ、地方自治体が条例で決めるようにします。 


↑実現するための財源は?
約26,000人の官僚が天下りをした約4,600法人に対して、1年間(2006年度)に12兆円あまりの税金が注ぎ込まれています。この先10年間で59兆円もの道路予算が確保され続けています。八ツ場ダム(4,600億円)や諫早湾干拓(2,500億円)など、相変わらず前近代的な公共事業が行われ続けています。
⇒まずは、このようなムダなお金の使い方をなくす!
そして…

●一般会計83兆円と特別会計178兆円とを合わせた国の総予算212兆円(重複分のぞく)を全面的に組み替え、その1割にあたる20兆円の新財源を生み出します。
●過去の税金などの蓄積であるいわゆる「埋蔵金」も活用して、国民生活を立て直すための財源を捻出します。



Copyrights © hayakawa-kumiko.com All Rights Reserved.